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(無題)

渋草

No: 007

作者: 柳造窯

種類: 花紋赤絵

補足:

(なし)

 

ストーリー

飛騨高山市にある焼き物、小振りで薄手、やさしい感じがする。繊細な赤絵が特徴の一つかも!!

2008/2/1 更新

渋草焼 とは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
下記焼き物の説明についての文書は GNU Free Documentation License の下で公開されています。
渋草焼(しぶくさやき)は岐阜県高山市で焼かれる陶磁器天保11年に高山郡代、豊田藤ノ進が陶磁器を自給自足すべく、官民共同の窯場を作ったのが始まり。

原料に地元の渋草陶石を用いる。そして瀬戸や九谷といった磁器産地から陶工、絵師を招聘し、瀬戸や九谷の特徴を織り交ぜながら、飛騨赤絵、飛騨九谷と呼ばれる独自の磁器を生み出した。

江戸幕府崩壊に伴い、一切の援助が打ち切られ、衰退。しかし、明治11年に三輪源次郎ら4人の率いる芳国舎(設立当初は陶甄社という名前だった)が窯元を復活させ、有田や瀬戸に陶工を派遣して研鑽させた。芳国舎は決して軌道に乗らなかったが、三輪の作品は数々の博覧会に出展しては入賞を遂げている。

今日では芳国舎と柳造窯の2ヶ所が煙を上げている。前者は昔ながらの手書きの絵付磁器を焼く。





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