抹茶碗.com

 
京(16)  九谷(15)  美濃(14)  唐津(10)  萩(9)  瀬戸(8)  備前(6)  薩摩(6)  益子(5)  大樋(5)  越前(4)  赤膚(4)  常滑(3)  会津本郷(3)  砥部(3)  高取(3)  壷屋(3)  丹波(3)  信楽(3)  無名異(2)  高田(2)  平清水(2)  大谷(2)  布志名(2)  中国の茶碗     (2)  渋草(2)  犬山(2)  宮島(2)  有田(2)  小鹿田(2)  伊万里(2)  志戸呂(2)  相馬(2)  伊賀(2)  小豆島の焼き物   (1)  箕面(1)  中国の焼き物  (1)  万古(1)  出石(1)  霧島(1)  韓国の焼き物  (1)  太平(1)  高麗     (1)  楽茶碗   (1)  中国の茶碗    (1)  真葛(1)  松代(1)  珠洲(1)  輪島塗   (1)  無明異(1)  切込(1)  茶碗じゃないけれど、その2  (1)  大阪の焼き物  (1)  北海道の茶碗     (1)  北海道の焼物   (1)  京  清水(1)  中国の茶碗 (1)  山田(1)  長野の焼き物    (1)  堤(1)  渋民(1)  自性寺(1)  高遠(1)  虫明(1)  小砂(1)  小代(1)  笠間(1)  森山(1)  肥前吉田 (1)  波佐見(1)  飯能(1)  小糸(1)  織部(1)  高麗 青磁   (1)  現川(1)  高麗      (1)  因久山(1)  小石原(1)  上野(1)  大阪の焼き物   (1)  (その他)(40)  すべて見る...

今日の一品

残雪

平清水

No: 239

作者: 青龍窯

種類: 残雪

補足:

(なし)

 

ストーリー

平清水焼の代表的な”残雪”焼き物。銘にふさわしい器肌、色合い、落ち着いた感じ、これでお茶をいただくとなぜかほっーとする!!

2010/9/1 更新

平清水焼 とは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
下記焼き物の説明についての文書は GNU Free Documentation License の下で公開されています。
平清水焼(ひらしみずやき)は山形県山形市平清水で焼かれる陶磁器。江戸後期の文化年間に地主の丹羽治左衛門が茨城からの陶工、小野藤次平を招いて、地元千歳山の土を使って焼かせたのが始まり。伝承の上では慈覚大師が千歳山の土を使って、焼き物を教えたとされている。

 現在、6つの窯元があるが一般に知られているのは青龍窯の「梨青瓷」「残雪」である。梨青瓷は、地元の土に含有されている硫化鉄が、還元炎焼成によって気化、釉薬の中に溶解すると梨の肌のような青白色の斑点が生じ、独特の風合いを醸し出す。ブリュッセル万国博覧会の出展で受賞し、一気に平清水の名は上がったといわれる。「残雪」は純白の白釉を掛けることによって、黒色の斑点が浮き上がることで名付けられた。他にも撫青瓷の平吉窯、「白衣」といわれる化粧掛けや「白砂」を得意とする天沢窯など6つの個性的な窯場がある。


©2007 machawan.com | about us
powered by groundwalker.com track feed 抹茶碗.com
ログイン